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美容室で指名するメリットは?指名ができる美容室の選び方!

美容室で指名するメリットは?指名ができる美容室の選び方! ファッション

美容室に通う際、多くの方がスタイリストを指名するかどうかで悩んだことがあるでしょう。

毎回指名する方もいれば、一度も指名したことがない方もいます。

初めて行く美容室で指名すべきかどうかで悩むことも少なくありません。

美容室でスタイリストを指名することには多くのメリットがあり、おすすめです。

この文章では、ヘアサロンでスタイリストを指名するメリットや初回指名、指名変更などについて解説します。

美容師とスタイリストの違い

施術後の様子

美容室では「美容師」と「スタイリスト」という言葉をよく耳にしますが、両者に違いはあるのでしょうか?

美容師は国家資格の美容師免許を取得すれば「美容師」になります。

つまり、美容室で働くアシスタントもスタイリストも「美容師」です。

一方、スタイリストはサロンで働きながらカラーやカット、パーマ、スタイリングなどの技術を習得し、一定のレベルに達した後に店内試験に合格することで、お客さまの髪をカットできるようになります。

スタイリストにもランクがある

美容室によっては、スタイリストにランクを設けている場合があります。

スタイリストになってからの経験年数や技術力によって、「ジュニアスタイリスト」や「トップスタイリスト」と呼ばれることがあります。

これにより施術料金が異なることもあります。

スタイリストを指名するメリット

メリットとデメリットの看板

1. 毎回細かく説明する手間が省ける

美容室でオーダーする際、好みの髪型や悩みを伝えますが、うまく伝わらないこともあります。

同じスタイリストを指名することで、オーダー内容や過去の施術内容がカルテに記録されているため、細かい説明を繰り返す必要がありません。

2. 髪質や好みを把握してくれる

スタイリストは、何回か施術を行ううちにお客さまの好みを把握していきます。

同じスタイリストを続けて指名することで、理想のヘアスタイルに近づけることができます。

3. 次回以降の施術を見据えたスタイリング

成人式や結婚式などのイベントを控えている場合、スタイリストを指名しておけば、次回以降の施術を見据えたヘアスタイリングをしてもらえます。

これにより、髪を伸ばしているのに短くされてしまうといったトラブルが減ります。

4.美容師の給料が上がる理由

美容院では、指名が多いと給料が上がるというメリットがあります。

多くの美容院では「基本給+歩合給」で給料が決まっており、この歩合給に指名料が含まれます。

そのため、より多くの給料を得たい美容師にとって、指名数を増やすことは大きな目標となります。

ただし、店舗によっては給料に歩合給を含まない場合もあるため、雇用契約時に詳細を確認することが重要です。

指名のデメリットは「指名料」

スタイリストを指名する際のデメリットは、指名料がかかる点です。

お店によって異なりますが、一般的に500~2,000円が相場です。

年間で考えるとそれなりの金額になりますので、満足度が低い場合は指名料が負担になることもあります。

初回から指名しても大丈夫

初めて行く美容室で指名することは全く問題ありません。

むしろ、満足度の高い施術を受けたい場合や技術力の高いスタイリストに担当してもらいたい場合は、最初から指名することをおすすめします。

SNSなどで気になるスタイリストを見つけた場合も、遠慮なく指名して予約しましょう。

途中で指名を変更しても問題ない

予約したい時間帯が他の予約で埋まっている、やや相性が合わない気がするなどの理由で指名を変更することも可能です。

自分に合ったスタイリストが見つかるまで、指名を変更して問題ありません。

また、途中で指名なしに戻すこともできます。

美容室の指名についてのメリットのまとめ

美容室でスタイリストを指名することで、自分の髪の状態を把握してもらい、満足度の高い仕上がりを期待できます。

初めて行く美容室でも気になるスタイリストがいれば指名してみましょう。

キャリアの長い人や特定の性別のスタイリストを希望する場合も、サロンに相談してみると対応してもらえることがあります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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