ダイキンのエアコンの選び方!おすすめエアコン11選をご紹介!

ダイキンのエアコンの選び方!おすすめエアコン11選をご紹介! 季節家電

国内で高いシェアを誇るダイキン。

空調メーカーとして有名で、エアコンや空気清浄機の分野で人気を集めています。

ダイキンのエアコンは、コストパフォーマンスに優れたモデルから多機能なハイエンドモデルまで幅広いラインナップを揃えています。

どのモデルを選ぶべきか迷うことがあるかもしれません。

ダイキンのエアコンのおすすめ|お手頃なスタンダードモデル

エアコン

今回は、ダイキンのエアコンシリーズごとに特徴を解説し、おすすめの商品も紹介します。

1.ダイキン「EBKシリーズ」|水内部クリーン&ストリーマ機能搭載

EBKシリーズはリーズナブルな価格で購入できるコスパ重視のシリーズです

。ベーシックなモデルなので、価格を重視する方に最適です。

  • 特徴:結露水を利用して熱交換器を洗浄する「水内部クリーン」や「クリアコート熱交換器」、浮遊ウイルスを抑制する「ストリーマ空気清浄」機能を搭載。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

2.ダイキン「VXシリーズ」|給気換気機能搭載

VXシリーズはスタンダードモデルで唯一、外気を取り込む「給気換気」機能を搭載しています。

夏は冷気、冬は暖気を取り込みます。

  • 特徴:別売りの無線LAN接続アダプターを使用することで、スマホから換気運転が可能。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

3.ダイキン「CBKシリーズ」|フィルター自動お掃除機能搭載

CBKシリーズは運転終了後にフィルターを自動でブラッシングする「フィルター自動お掃除」機能を搭載しています。

  • 特徴:フィルターに詰まったホコリをダストボックスに集める仕組みで、約3年分のホコリを収容可能。また、スマホをリモコン代わりに使用可能。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

4.ダイキン「Fシリーズ」|さらら除湿機能搭載

Fシリーズは多機能なスタンダードモデルです。

温度・湿度・気流を自動でコントロールする「快適自動運転」を内蔵しています。

  • 特徴:室温に近づけて快適に除湿する「さらら除湿」機能を搭載。リモコンで湿度設定が可能。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳、20畳、23畳

5.ダイキン「うるさらX RBKシリーズ」

RBKシリーズは、すべての機能を備えたモデルです。

外気を取り込み、室内の不快な空気を排出する機能も搭載しています。

  • 特徴:節電自動運転を採用し、電気代を抑えることが可能。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳、20畳、23畳、26畳、29畳

6.ダイキン「ABKシリーズ」|AI運転機能搭載

ABKシリーズはAIが運転状況を学習し、湿度と温度をコントロールする「AI快適自動運転」を搭載しています。

  • 特徴:過去の運転内容を参考にし、節電効果が期待できる「センサー自動おでかけ運転」機能も搭載。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳、20畳、23畳、26畳、29畳

7.ダイキン「うるさらmini MXシリーズ」

MXシリーズは、寝室や子供部屋向けの給気換気機能を搭載したシリーズです。

  • 特徴:給水不要の「うるる加湿」機能、浮遊ウイルスを抑制する「ストリーマ」機能を搭載。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳

8.ダイキン「スゴ暖 KXシリーズ」|クリーン機能搭載

KXシリーズは熱交換器を清潔に保つクリーン機能を搭載した寒冷地向けのエアコンです。

  • 特徴:「高温防止」モードを搭載し、部屋が高温になると自動的に冷房運転を行います。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳

9.ダイキン「スゴ暖 Hシリーズ」|コンパクトサイズが特徴

Hシリーズはコンパクトサイズのエアコンです。

カーテンレールの上にも設置しやすい高さ25cmのモデルが特徴。

  • 特徴:スマホと連携して操作可能で、1週間分の運転予約設定もできます。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳

10.ダイキン「スゴ暖 Dシリーズ」

Dシリーズは優れた暖房能力を持つハイグレードモデルです。

節電自動運転やAI快適自動運転を搭載しています。

  • 特徴:「さらら除湿」機能を備え、室温をキープしながら湿気を取り除きます。
  • ラインナップ:8畳、10畳、14畳、18畳、20畳、23畳、26畳

11.ダイキン「risora(リソラ)SXシリーズ」

SXシリーズはカラーバリエーションが豊富で、デザイン性に優れたエアコンです。

奥行き18.5cmのスッキリとした外観が特徴。

  • 特徴:無線LANアダプター内蔵でスマホやタブレットから操作可能。「プレミアム冷房」機能や「垂直気流」機能を搭載。
  • ラインナップ:6畳、8畳、10畳、12畳、14畳、18畳、20畳、23畳

ダイキンのエアコンを購入する前に確認すべきこと

換気・加湿機能搭載エアコンを購入する際の注意点

換気・加湿機能を持つエアコンは配管が太いため、隠ぺい配管を採用している場合は設置できないことがあります。

事前に見積もりを行いましょう。

エアコン専用コンセントについて

エアコンを設置する際には専用コンセントが必要です。

専用コンセントの形状は電圧によって異なるため、取り付ける機種に適したものか事前に確認することが重要です。

賃貸物件では、事前に大家や管理会社に許可を取る必要があります。

ダイキンのエアコン選びのポイント

リモコンでエアコンを操作

ダイキンのエアコンを選ぶなら、以下のポイントをチェックしましょう。

適用畳数の確認

部屋の広さに適したエアコンを選ぶためには、「適用畳数」を確認しましょう。

木造住宅と鉄筋コンクリート住宅では適用畳数が異なるため、住居の種類に応じて選ぶことが重要です。

目安として、実際の部屋の広さよりも大きめのモデルを選ぶと効率的に冷暖房が行えます。

掃除機能の確認

エアコンは使用時にホコリや水分を吸い込むため、定期的なお手入れが欠かせません。

特にフィルターの掃除を怠ると、ニオイやカビの原因となります。

ダイキンのエアコンは、高性能フィルターや清潔機能が充実しており、抗ウイルス作用のある静電フィルターを採用したモデルもあります。

フィルター自動お掃除機能

運転終了後に自動でフィルターを掃除する機能です。

フィルターのホコリを取り除き、目詰まりを防止します。

清潔なフィルターは、キレイな空気を送り出すだけでなく、節電効果も期待できます。

ダストボックスに溜まったゴミを捨てるだけで簡単にお手入れできます。

水内部クリーン機能

エアコン内部を結露水で自動洗浄する機能です。

送風や暖房運転で内部を乾燥させ、カビやニオイの発生を防ぎます。

加湿/結露水洗浄のタイプは、冬は加湿による結露水、夏は冷房運転による結露水で熱交換器を洗浄します。

ストリーマ機能

酸化分解力を持つプラズマ放電で、カビやアレル物質を抑制する機能です。

熱交換器や吹出口内部にもストリーマを照射し、冷房・除湿運転停止後にカビやニオイの原因菌を抑制します。

快適な部屋を保つためのサポート機能

うるる加湿機能

無給水加湿として知られるこの機能は、室外機が屋外の空気から水分子を取り込み、室内に加湿します。

冬の乾燥対策に最適で、タンクレスのためお手入れ不要です。

給水の手間がなく、蒸気が出ないので安全です。

さらら除湿機能

湿度をコントロールする機能で、温度はそのままに湿気だけを取り除きます。

梅雨や夏の時期に活躍し、快適な室内環境を維持します。

上位モデルでは状況に応じて除湿方法を切り替える機能もあります。

換気機能

暖房や冷房運転を行いながら新鮮な空気を取り込む「給気換気」と、熱気や湿気を屋外に放出する「排気換気」があります。

加湿機能付きの暖房換気や、嫌なニオイも排出する排気換気で、部屋の空気を快適に保ちます。

AI快適自動運転機能

壁・床・人を検知するセンサーで、室内の温度を最適に保つ機能です。

加湿や除湿、換気も自動で調節します。

使用状況に応じて学習し、ユーザーが快適に感じる設定を自動で行います。

快適気流

暖房運転時に足元から暖かい風を送る「垂直気流」、夏の冷房時に冷気を循環させる「サーキュレーション気流」を搭載しています。

部屋の温度ムラを抑え、効率的に快適な空気を保ちます。

スマホ連携機能

専用アプリを使ってスマホでエアコンを操作できます。

外出先からの操作や運転予約が可能です。

GPSを利用して自動運転を開始したり、切り忘れを防止したりする機能もあります。

ダイキンのエアコンの選び方についてのまとめ

多彩な高性能モデルを揃え、高いシェアを誇るダイキンのエアコン。

冷暖房能力に加え、加湿、除湿、空気清浄機能も充実しているのが魅力です。

より便利に使用したい場合は、スマホと連携できるモデルも検討してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました