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スノボ用のズボンの選び方は?初心者でも失敗しない方法を解説!

スノボ用のズボンの選び方は?初心者でも失敗しない方法を解説! ズボン

スノーボードを楽しむために欠かせないアイテムの一つがスノーボード用ズボンです。

上下セットのウェアもありますが、機能性やデザインにこだわってズボンだけを購入する方も多くいます。

スノーボード用ズボンを選ぶポイント

スノーボードプレーヤー

今回は、スノーボード用ズボンの選び方について、重要なポイントを紹介します。

1. 耐水性と透湿性を重視しよう

雪山では下半身が濡れないように、耐水性の高いズボンを選ぶことが大切です。

特にスノーボードはお尻をよくつくため、最低でも耐水圧10,000mm以上のアイテムがおすすめです。

また、快適に滑るためには透湿性にも注目しましょう。

ゲレンデで使うなら5,000g程度で十分ですが、バックカントリーなど汗をかきやすいシーンでは20,000g以上の透湿性があると快適です。

2. パウダーガードやポケットの機能性をチェック

滑る際の快適さを追求するなら、パウダーガードやベンチレーション、ポケットの有無も確認しましょう。

  • パウダーガード:裾や腰部分にパウダーガードが付いていると、雪の侵入を防ぎやすくなります。後付けできる単品のパウダーガードもあります。
  • ベンチレーション:ズボン内の蒸れを防ぐために、太ももの内側や外側にファスナー付きのベンチレーションがあると便利です。
  • ポケット:小物を収納するために、ポケットの数や位置も重要です。防水性のあるファスナー付きポケットがあれば、スマホなどを安全に持ち運べます。

3. デザインでモチベーションをアップ

スノーボードを楽しむために、デザインも重要な要素です。

シンプルなズボンは様々なジャケットに合わせやすく、派手なデザインはゲレンデで目立ちやすくなります。

個性的なビブズボンもおしゃれな選択肢です。

4. インナーを考慮してやや大きめのサイズを選ぼう

スノーボード用ズボンは、インナーやプロテクターを着用することを考慮して、少し余裕のあるサイズを選びましょう。

動きやすさを確保するため、ブーツを履いていない状態で裾が地面にちょうどつかない程度の長さが理想的です。

スノーボード用ズボンとスキー用ズボンの違い

スキー場の外国人女性

スノーボード用ズボンとスキー用ズボンの違いを明確に理解している方は少ないかもしれません。

以下にその特徴をまとめました。

スノーボード用ズボン

スノーボード用ズボンは、インナーやプロテクターの着用を想定して作られており、ゆったりとしたシルエットが多いです。

また、転倒や座るシーンが多いため、耐久性のあるやや硬めの素材が使用されることが一般的です。

スキー用ズボン

スキー用ズボンは、暖かい生地で作られており、中綿入りの厚手のものが特徴です。

保温性が高く、動きやすさよりも防寒性を重視しています。

スノーボード用ズボンはレンタルと購入どちらが良い?

スノーボードをする女性

スノーボード用ズボンは、スキー場でレンタルすることもできますが、購入することも選択肢の一つです。

以下にレンタルと購入のメリット・デメリットをまとめました。

レンタルのメリット・デメリット

メリット

  • 1日あたり約3,000~6,000円でレンタルでき、初期費用を抑えられる。
  • 荷物が少なくなり、洗濯の手間も不要。
  • 使わないときの保管スペースが不要。

デメリット

  • 事前予約が必要で、到着時にレンタル品がない可能性がある。
  • デザインや機能が限られ、自分の好みに合わないことがある。
  • 使用頻度や時間によっては防水性やはっ水性が低下したウェアに当たることがある。

購入のメリット・デメリット

メリット

  • 自分好みのブランドやデザイン、機能を選ぶことができ、モチベーションが上がる。
  • 高いはっ水性と防水性を持つウェアを選ぶことができるため安心。

デメリット

  • 5,000~30,000円ほどの費用がかかり、継続してスノーボードをするかわからない人にはリスクがある。
  • 使用後の洗濯や乾燥などの手入れが必要で、保管スペースも必要になる。

スノボ用のズボンの選び方についてのまとめ

スノーボード用ズボンを選ぶ際は、耐水性や透湿性、パウダーガードなどの機能性を重視することが重要です。

また、デザインやサイズにも気を配り、自分に合ったズボンを選びましょう。

これらのポイントを押さえることで、快適でスタイリッシュなスノーボードライフを楽しむことができます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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