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ご祝儀袋の色の意味と選び方!ご祝儀袋の色・水引の色・ペンの色など

ご祝儀袋の色の意味と選び方!ご祝儀袋の色・水引の色・ペンの色など マナー

結婚式に招かれたら、祝福の気持ちを込めてご祝儀を準備するのが基本です。

ご祝儀袋の選び方にもいくつかのルールがあり、水引やのし、紙の色などに注意が必要です。

特別な日のために、適切なご祝儀袋を選んで、お祝いの気持ちをしっかりと伝えましょう。

ご祝儀袋の色や水引などの選び方

複数のご祝儀袋

ご祝儀袋の選び方として、色や結び方など見ていきましょう。

1. 水引と結び方

結婚祝いに使用するご祝儀袋は、水引と呼ばれる飾り紐がついているものが基本です。

結婚祝いには「結び切り」や「あわじ結び」を選びましょう。

これらの結び方は、一度結ぶとほどけないことから「一度きりの特別な祝い事」にふさわしいとされています。

2. のしが付いているもの

ご祝儀袋には、右上に「のし」と呼ばれる飾りがついているものを選びます。

のしは、元々縁起物のあわび(のしあわび)を模したもので、現代では簡略化されています。

結婚祝いには、必ずのしが付いているものを選びましょう。

3. 中袋(中包み)が付いているもの

ご祝儀袋には、お札を入れるための中袋(中包み)が付いているものを選びます。

中袋が付いていない場合は、半紙でお札を包んで代用することもできます。

4. 贈る相手や金額に応じたもの

ご祝儀袋は、使用する素材やデザインによって格があります。

贈る金額に応じたご祝儀袋を選ぶことが大切です。

上司や目上の人にはフォーマルな白ベースの和紙のご祝儀袋を、親しい友人やカジュアルな結婚式にはカラフルでおしゃれなデザインを選びましょう。

水引の本数と色

水引の本数

一般的なお祝いには5本の水引を使用しますが、結婚祝いには10本の水引を使用します。

これは、5本×2で「両家が合わさる」「喜びを重ねる」という意味があります。

水引の色

結婚祝いには、紅白や金銀などのめでたい色の水引を選びます。

カジュアルな結婚式や親しい相手には、他の華やかな色の水引も使えますが、基本的には紅白や金銀が適しています。

ご祝儀袋の書き方とマナー

ご祝儀袋に何か書く高齢者の女性

表書きの書き方

ご祝儀袋の中央上部には「寿」や「御結婚御祝」と書かれたものを選びます。

印字されていない場合は、自分で書きます。

中央下部にはフルネームで自分の名前を書きます。

名目の文字よりも少し小さく書くとバランスが良いです。

連名で書く場合

夫婦で贈る場合は、右に夫の名前、左に妻の名前を書きます。

複数人で贈る場合は、目上の人や年齢が高い人を右側に書き、順に左へ書いていきます。

毛筆や筆ペンの色

ご祝儀袋には、毛筆や筆ペンで濃い黒色で書きましょう。

ボールペンや万年筆は避け、はっきりとした太字で書くのがマナーです。

ご祝儀袋を袱紗で包む時の色

ご祝儀袋は、袱紗に包んで持参するのがマナーです。

袱紗は、ご祝儀やご香典を包むための布で、シルク素材が主流です。

結婚式には、赤や桃色、金色など明るい色の袱紗を使用します。

ご祝儀袋の新トレンド「デザインご祝儀袋」

最近では、伝統的な白い紙袋に赤や金色の水引がついたスタイルのご祝儀袋とは異なり、さまざまな色やデザインのご祝儀袋が登場しています。

これらは「デザインご祝儀袋」と呼ばれています。

デザインご祝儀袋は、従来のシンプルなご祝儀袋と比べてカジュアルな印象を持つため、上司や目上の方への贈り物には避けた方が良いでしょう。

しかし、仲の良い友人や同年代の新郎新婦に贈る場合には、特に問題なく使用できます。

ご祝儀袋は色に気を付けて選ぶ まとめ

結婚式にふさわしいご祝儀袋の選び方やマナーについて解説しました。

新郎新婦との関係性に合わせてご祝儀の金額を決め、その金額に見合ったご祝儀袋を選びましょう。

表書きや中袋の記入には毛筆や筆ペンを使用し、正しい方法で包んだら袱紗に入れて持参します。

事前にしっかり準備して、大切な日のマナーを守りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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